
あぁ浣腸ですね時間にしてどの位だろう。和樹は膝を抱き小さくなっていた。男が戻り、上着を掛けてやる。
((さぁ奴隷としての心構えは出来たか?それとも、誰か呼んでやろうか?
車に乗れ! ))
車に和樹が乗り込み、涙ぐんでいると。
(( ほら返事と挨拶は? ))
(はい。ご主人様。変態犬和樹の調教お願いします。)
和樹が全裸のまま、車を発車させた。和樹は男の奴隷だった。
男は和樹の乳首に重りの付いた洗濯バサミを付ける。
寒さで硬く立った、乳首に痛みが走る。
( あぁぁ、痛いです。でも気持ちいいです。ああぁぁ… )
男は深夜営業のドラッグストアに車を止め、
コートだけ渡して。
((いちぢく浣腸を買って来い。和樹の尻に入れてやるからな。))
店内には客はいない。カウンターに行くと、
(便秘なんで…あの… )
店員は飲み薬を出してきた。
(違うのを…かんちょうを下さい。 )
店員は和樹の首輪に気がついた様だ。
((あぁ浣腸ですね。))
と顔を覗き込む。
あぁ・・和樹がM男であるのが。バレてしまったかもしれない・・
顔が赤くなるのを感じた。そしてコートの下の姿を想像して
いる男に前を開いて露出したくなるのをやっと我慢した。
